面倒がらずに、習慣にしましょう。

家族が増えると、何かと医療費もかかります。子供の医療費は無料だといっても、タクシー代などがかかったり、容器代や初診料などとられることもあります。歯医者さんなどは、保険外診療になる治療は高額です。

家族の病院、薬局、通院で支払った領収書を、全部一年分まとめておいておき、翌年1月に集計してみると10万円を超えていることも多いと思います。我が家は、毎年数千円から、多いときには7~8万円も確定申告して、税金が返還されています

ポイントは、家族ごと、病院ごとなどに領収書を分けられるように、分類しておくこと。それを、一覧表などにまとめて、整然と集計することです。税金の計算自体は、今はサイトで入力して、その結果を印刷して提出することもできるので、計算は難しくありません。

一覧表などがきちんとしていれば、とくに突っ込まれることなく、申請通りに受理されることがほとんどです。確定申告の時期になったら、書類と取り寄せることと、提出が早い方が早く振り込まれるので、期限までに早めに処理してください。

申請できる内容は、薬局で買った医薬品も含まれますし、歯医者の指示で買った歯ブラシなども入ります。通院のタクシー代の領収書も、ちゃんともらって、どこに行ったときのものかわかるようにしておくといいと思います。

年間10万円もかかってないと思う人も多いと思いますが、一人暮らしじゃなく家族がいれば、計算してみる価値はあると思います。誰かが歯医者にかかった年は、特に高くなるので、後悔しないように、1月1日からすべて領収書を集めておきましょう。

歯医者で治療受ける人

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