確定申告で医療費控除の手続きをする

社会人になってから結婚するまで、人込みの中を通勤していたにも関わらず、マスクもつけていないのにひどい風邪をひくことも熱を出すこともなく、薬とはほぼ無縁でした。しかし出産後に子育てしていると、思いもかけない高熱が出たり、咳がとまらなくなったりと市販の薬やうがいではすぐに治らない感染病にかかることが多くなりました。

子どもは何日か薬を飲むと治るのに、親の方はどれだけ病院をまわっても薬の効きが悪く、病院の領収書が山の様に増えていきます。また、出産で割れた歯を抜いてブリッジにしてもらうのにも、かなりのお金がかかりました。

たまたま目にした雑誌に、確定申告で医療費の一部が返ってくることを知り、それからは、いつ、だれが、どこの病院でいくら払ったのかを紙にまとめて保管するようになりました。初めていく病院では初診料をとられるので、10万円の支払いはあっという間に超えました。

医療費だけではなく、病院に行くまでの交通費も記載し、計算したところ、いくらか戻ってくることが分かりました。それからは、体の不調の原因を勝手に判断して薬局で湿布や風邪薬を買い込むことはやめて、病院に行って、きちんとした原因を見つけてもらい、領収書をまとめることによって節税することができるようになりました。

病院

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