知識を積み重ねて大いに得も積み重ねよう

節税ができるかどうかは税に対する知識があるか無いかだと思います。私は四人の子供を生み妊婦検診も4人分通いました。でも税に対しては全く知識がなく、医療費控除の確定申告なんていうことは全く知りませんでした。ですから当然、妊婦健診の費用が高額医療費の控除として確定申告の対象になり、申請すれば戻ってくるなんてことは全く知らず、領収書は全部処分してしまっていました。

また子供二人が歯科で歯の矯正治療に月一回ペースで通いました。一度に1人5000円程の治療費。その時は医療費控除の知識は多少あったのですが保険外診療は対象にならないと勝手に思い込んで領収書は直ぐ処分し当然確定申告もしませんでした。医療費控除というのは保険外診療でも医療機関で発行された領収書なら対象になり、また薬局で薬を買った時のレシート、接骨院で施術を受けた時も病院にいく為のタクシー代でさえ対象になるという事をつい最近知りました。

あの時、医療費控除についての知識があったらとただひたすら後悔しています。知識があるかないかで損か得かというのは理不尽な気がするのですが、節税という事を考える時に、知識は目に見えない大きな財産であることを思います。

聴診器とカルテ

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