同居している親を扶養にいれて節税

サラリーマンで独身の私がやっている節税方法は、高齢の親と同居して、扶養家族にいれることです。

サラリーマンは収入を増やすということは、なかなか難しいのが現実です。その中で節税するなら、扶養控除、各保険控除、寄付金控除、医療費控除など、収入からどれだけ多く控除できるかどうかにかかわってくると思います。

その中でも大きいのが扶養控除です。配偶者や子供がいればその扶養控除があるのは、よく知られていますが、高齢者の親がいれば、同じように控除があります。金額は親の年齢や同居の有無により変わりますが、同居していると金額は多くなります。

親が年金をもらっている場合が多いと思いますが、親の収入金額が65歳未満108万、65歳以上で158万までなら、扶養に入れることができるようです。サラリーマンなので、親を扶養に入れる際には、書類をそろえて会社に一度だけ提出するだけで簡単にできます。

扶養に入れることができれば、年末調整の時に忘れずに親の年金額を計算して会社に提出して、自分の各保険と親の各保険の証明書も提出して終わりです。あとは会社がやってくれます。

私の場合は、扶養控除と親と自分の各保険控除をだすことで、毎年10万円程度が毎年年末調整で返還されています。

年老いた両親

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