個人年金保険による控除を利用した節約

私は個人年金保険の保険料控除を利用して節税を行っています。サラリーマンの方ですと年末調整を毎年行っていると思いますが、個人年金も、医療保険などと同じように控除が受けられます。所得税の控除の場合、個人年金保険保険料控除は最大で40,000円が所得から控除されます。(ちなみに、2011年12月31日以前に加入した場合は最大で50,000円となるそうです。いいですね)

実際どのくらい安くなるかと言いますと、その方の所得に応じた税率によって決まります。私の年収は350万です。所得税税率は20%となりますので、次のようになります。40,000×20%=8,000円最大八千円税金が安くなり、年末のお給料で還付されます。

FPの先生に保険申込みの相談をした際に、一番控除のメリットを受けられる金額で年間保険料を決めましょうと言われ、8,000円弱の金額で年払い保険料を設定しておりますので、控除枠をいっぱいに使って節税をしております。

住民税の控除もあるようなのですが、翌年度の税金から差し引かれる形なので、いまいち効果がわかりかねます。
どちらにしろ、個人年金保険は長期にわたり保険料を掛けこみしていく商品ですので、その効果は総額でかなりのものになると思います。

保険屋さん

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