保険契約と医療費控除を夫婦で分担

子供が生まれた事をきっかけに学資保険を契約しました。当時既に夫自身は生命保険を契約しており、夫名義で家族全員分の共済保険も加入していました。
学資保険も生命保険の一部ですから、他の生命保険と同様に所得税に対する「生命保険料控除」対象になりますが、控除対象となる保険料最大10万円までの支払いに対して、夫は既に支払い額が控除対象額を超えていました。

そこで学資保険は私名義で契約し、私の所得税について控除を受ける事で、夫婦合わせて10万円を控除対象する事ができ、夫婦合わせて還付金が2万円増えました。

医療費については、出産した年に確定申告を行い、子供が歯列矯正を行った際も、医師から必要な処置と判断された事が分かる領収書を添付する事で医療費として控除を受け、それぞれ2万円ずつ還付を受けました。

子供の通院の場合、付き添う保護者の交通費も控除対象になるため、一覧表を作成し申告書に添付しました。これらは夫婦でその年により収入の多かった方が確定申告する事で還付金を増やしました。また夫は今年からふるさと納税を始め、所得に応じた最大寄付金の2万円を寄付し返礼品を受け取りました。寄付した金額分が今年度の所得税が減税される予定です。

学資保険を考える家族

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