インプラント治療をしたのがきっかけ

私は、医療費控除を毎年活用しています。7.8年前に歯の治療で当時全額自己負担だったインプラント治療をしたのがきっかけで、医療費控除を使うようになりました。インプラント治療は、全額自己負担だと30万円ほどかかり、それ以外の検査代や薬代などを入れるとその年の医療費は私一人で35万円ほどかかりました。

医療費控除をすることでその年の所得税が1万円ほど還付されました。その当時はあまり意識していませんでしたが、住民税もかなり下がりました。今は、継続的に通っている整骨院や、歯医者、眼科の領収書だけでなく、ドラッグストアで買った花粉症の薬のレシートもすべて保管して、医療費控除に使えるようにしています。

医療費控除は、年間の医療費が10万円を超えないと使えませんが、いつ、高額な医療費が発生するかはわかりません。あまり医療費がかかるのはよくないですが、そんな時に備えて領収書やレシートを保管しています。医療費控除は世帯ごとにまとめられるので、私、夫、子どもの分も一緒に夫が申請しています。1年間、コツコツとレシートを貯めて、計算していかないといけなくて手間がかかりますが、所得税が、安くなるのと、翌年の住民税も安くなるので家計には大きな効果があります。病院

 

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