しっかりと確定申告をして節税

子どもが集団生活に入ると、幼稚園や幼児教室、お稽古の費用はもちろんのこと、いろんな伝染病にかかり、通院することが増えます。また、免疫があるはずの大人も、同じ環境にいると、もれなくうつってしまい、ダブルで通院になることが多くなり、予定外の医療費がかさみます。
主婦向けの育児雑誌を見ていると、確定申告の方法が載っていたので、毎回もらう医療機関の領収書を家族別に分けて保管し、その時の交通費も合わせてメモするようにしています。また、医療機関によっては、何回分かまとめて領収書を出すところもあるので、貰い忘れがないか、毎回確認しています。

確定申告の時期になると、税務署に用紙をもらいに行き、必要事項を記入して計算していきます。けがなど、別途保険金が出た場合は、明細にきちんと記入し、申告忘れしないようにします。最終金額が確定したら、それが還付金として返ってきます。また、ここ数年は、ふるさと納税もしていて、それも用紙に記入しています。計算方法は、頂いた申告用紙と同じ封筒に入っている冊子に書いてあるので、分かりやすいです。最近は、インターネットでも申告できるようで、分からなければ、税務署の人に教えてもらうことができます。

書類見る夫婦

カテゴリー: ふるさと納税, 確定申告 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)