親がしっかりしているうちから相続税対策を行っています

相続税対策を行っています。
まだ親が万が一のことを考える年齢ではないのですが、事情により家、土地が3軒あるため早い段階から少しでも相続税を減らせるように話をしています。親の現金を生活費用口座と近々で使う予定のない貯金口座に分けて管理することにしました。使う予定ではない口座は貯蓄の意味合いも兼ねて2つの保険に預けています。

一つは一時払いの養老保険に預けて、受取人を子にしています。
養老保険は定期預金と比べても利率が良いことも魅力ですが、死亡時に自分(当たり前ですが)や夫以外を受取人に指定できることが利点だと思います。受取人を子に指定した場合は死亡時に子に保険金が支払われ、子は受け取った額に応じて所得税を支払えば良いので相続税対策としては適当だと思います。子が複数人いる場合は保険を複数に分けておけば良いだけなので管理の上でも簡単です。

もう一つは学資保険です。孫の学資保険にこちらも一時払いで保険を支払います。
学資保険も利率が良いことも重宝しますし、保険金が戻ってくる時期を指定できることが利点だと思います。加えて学資保険は所得控除が適用されるため、受けとる側にはとてもありがたい保険です。

どちらの保険も一時払いで良いので、定期的な負担にはなりません。
使う予定のない現金は2つの保険を活用することで、相続税対策と貯蓄を兼ねてを行っています。

保険証券のイラスト

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