扶養内で働けば住民税も保育料も安くなる

3人を子育てを経て今まで経験した節税法です。1人目を預けた6年前は、保育料は所得税で計算するものでしたが、ここ数年の間に住民税で計算するものに。でも実際のところ、所得税でも住民税でも代わりはないです。なぜなら、どちらも年収で決まるから。

扶養内のパートで働くとメリットがいくつかあります。
①時間と家事と子育てに余裕が出来る。
②旦那さんの会社から妻の扶養手当てが貰える事がある。
住民税が妻の給与からはほとんど引かれず、旦那さんの給与の税金が少なくなる。
住民税が少なくなると保育料も安くなる。
⑤時間があるので、節約にも励める。
⑥自分の時間が増やせる。
⑦温かい手料理を家族が食べれる。
⑧家族が元気でいられる。
年金3号認定になり、年金の支払い額が減る。

以前、保育料の話になり、話をして唖然とされたのを思い出します。相手はお互いにフルタイムで忙しい毎日を送っているのですが、余りの保育料の違いにびっくりしたみたいです。自分たちはこんなに忙しいのにと、怒りや苛立ちも感じたのかもしれません。

パート勤務は、家族にとっても良い事が沢山あります。子どもが小さい時に一緒にいる時間があり、なおかつ保育料も下がり、家事にも時間がとれます。私はとても扶養内での勤務スタイルは良いと思っています。もちろん、様々な理由で仕事に戻らなければならない人もいるし、仕事をしている方が両立出来る方もいると思います。

でもできることなら、人生の内の数年は子育てにあてる時間もあっても良いのではと思います。私は、子育ては今だけと言う意識を持つ様に心がけ、子どもの在籍している役員の仕事や、ボランティアを通して様々な子ども達とも関わりながら過ごすようにしています。

幼児をだっこする保育士

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