源泉税と住民税は連動している

サラリーマンの節税といえば確定申告です。三年前医療費控除をしました。私の歯医者治療が9万円ぐらいあり、生計を共にする家族分の医療費を合計すると、一年分で約12万円になりました。主人の源泉徴収票をはり、各自の医療費明細を書き入れ、計算してみると、源泉税が還付されることになったのです。

手計算では不安なのでパソコンから国税局確定申告に入り、数字等入力して計算するとやはり、6000円ぐらいの還付でした。一年分の医療費領収書を置いておいて良かったです。申告しなければ、6000円は帰ってこなかったのです。これぞ節税で、主人と喜びました。沢山の税金を払っているから、たまには還付あってもいいよなぁと話しました。

申告書提出してしばらくで、ハガキで還付のお知らせがきました。間違ってなかったので良かったです。そのおかげで、次の年の住民税もはるかに安くなりました。これにはびっくりしました。源泉税と住民税は連動しているのですね。皆さんは源泉税だけだと思っていませんか。次年度の住民税も金額減ってるはずです。これはすごい節税です。サラリーマンにとって大切な節税対策だと思います。今も病院等の領収書は箱にとって一年分置くようにしてます。

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