自衛官退任後の市民税についての経験談

私は、18才から20才までの間、自衛官として勤務していた経験があるのですが、何しろ18才から入隊してしまったために、市民税や国民税の事を何も知りませんでした。 任期を終えて、実家に帰りさぁ、次の仕事はどうしよう?と母と考え、とりあえずアルバイトを始めました。 アルバイトを始めて2カ月ほどたった時に、市役所の方から振込書が届き、「おお。ついに届いたか。」と思い、振込書を開けた時に目が点になってしまいました。 金額が約3万円!

「はぁ!?なんで?」私は、玄関で叫びました。しかも一枚だけではなく、2年分届きました。 自衛官として勤務していた期間分届いたのです。 もちろん、すぐさま市役所に両親と共に駆け込みました。 すると市役所の係の方から、自衛官は保険の制度が違うと教えて頂きました。 自衛隊は共済組合なので国民健康保険を払っていない状態になっているとの事でした。

共済組合自体は脱退する必要がないのでそのまま契約しておけば払う必要はないとの事でした。もう解約した後だったので、どうすること出来ず、全額払いました。 実は、学校の入学も決まっていた為、凄くいたい出費になってしまた事を覚えています。 知らなかったとはいえとても反省しています。

国保の納税通知書

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