もう少し知識があれば節税できたのにと思うこと。

結婚して育児に専念するようになってから読んだ雑誌で、確定申告の制度を知りました。初めは、税務署に行くことにも慣れていなかったので、必要と思われる書類をもらい、説明書を参考に見よう見まねで申請書類を作成していました。特に、医療費控除については、病院名や場所、交通費など記載することが多く、翌年からはまとめて書く手間を減らすように、受診するたびに細かくつけていました。

昨年の医療費控除を作成する際、なくしてしまったレシートもあり、再発行してもらう手間は省いて、手元にある領収書だけ、合計を計算すると、10万円に少し足りませんでした。結構、こまめにつけていただけに、これだけまとめた明細を申請できないのは悔しいなと思いながらも、用なしということで捨ててしまいました。

すると、つい最近、テレビで薬局で買った薬も医療費の対象になるものがあると知り、驚きました。 子どもだったら、少し熱が出ただけで受診する風邪も、自分のこととなると薬局で購入した漢方薬を飲んでマスクして静かに寝ることによって治っていたことが何回もあり、その時購入したレシートは、全部捨てていました。処方されていない薬が医療費控除につかえるということは、通院で10万円に少し満たなかった場合でも申請できる金額になる可能性があるということに気付きました。 これからは、薬に関するレシートはためておこうと思いました。

レシートと電卓

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